家の呼吸の仕組みについて(WB工法)

今日はちょっと長くなりますが、WB工法(通気断熱工法)の家の呼吸について説明したいと思います。

湿度が高く、夏冬の温度差が激しい日本で快適に暮らすには、冬暖かく、夏涼しい室内環境が重要です。
それには室内の通気性と断熱性をうまく両立させることが大切になってきます。

WB工法では木造建築の利点と家の呼吸を組み合わせることで通気性と断熱性を両立させた最適な住まいを実現しています。

家の呼吸のポイントとなる独自の仕組みについて

■空気の流れ道である「第一通気層」と主段熱と内壁の間にある「第二通気層」が自然な空気の流れを造ります。

■温度の変化で自動的に動く形状記憶合金を使った、形状記憶式自動開閉装置は、機械換気システムとは違い、大がかりな設備や電力を使いません。

それぞれの通気孔にある装置は、形状記憶合金の特性を利用することで、温度を感知し、夏の暑い日には開き、冬の寒い日には閉じて自動的に住まいの通気をコントロールしています。

これらの自然にあわせた装置を使って日本の四季に快適な住環境を作ります。
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消費増税可能性で住宅ローンの軽減など

消費税が上がるかもしれませんね。
仮に14年4月に消費税率が5%から8%に上がった場合、消費の落ち込みが懸念されることから、特に金額の高い自動車や住宅の販売への影響を抑える狙いの住宅減税が税制改革に盛り込まれましたね。

住宅については、国交省が住宅ローン減税の拡充を要求しました。
現行制度では12年の「10年間で最大300万円」の減税額が、13年には「10年間で最大200万円」に縮小することが決まっている。このため国交省は13年も「最大300万円」に据え置くことを求めています。

住宅ローン減税とは

住宅取得を促し、経済を活性化させる目的で1986年に創設され、延長を重ねている。入居した年に応じて借入残高の一定割合を所得税や住民税から差し引く。床面積50平方メートル以上の住宅の購入や、耐震改修を含む増改築に適用し、年間所得3千万円以下であることが条件。2012年の場合、控除対象となるローン残高の上限は3千万円で、入居した年から10年間にわたり毎年1%分が減税となる。

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WB工法(通気断熱工法)ワンダーベースのお知らせ

WB工法(通気断熱工法)でおなじみのワンダーベースで恒例のお客様感謝デーがあります。

お近くの方は是非いらしてください。

開催期間:

2012年09月08日(土)
開催時間:

10:00~16:00
開催場所:

今回はお客様感謝デー。
そば打ち体験に、打ち立て湯でたておそばに下鼓。
トールペイント教室では、可愛いお菓子BOXを。
素敵なプレゼントにも最適な、手作りタイルアート教室に、
やっぱり外せない木工教室!
前回大好評を頂いた、WB工法説明ツアーも随時開催します!

今回も、ご家族で楽しんで頂けるイベント盛りだくさん!
さぁ、9月8日はワンダーベースへ!

<お問合せ>
会社名 : (株)ウッドビルド
担当者 : 寺島健悟
地区名 : 長野県
住 所 : 長野市若穂綿内364-4
電 話 : 026-268-5588
E-mail : w.b.1@rapid.ocn.ne.jp

長崎県内のWB工法でのお問い合わせは佐世保市の渕上建設でも承っていますのでお気軽にご相談ください。

 

シックハウス症候群について

シックハウス症候群は、どんな人でも成り得る可能性のある病気と言われています。

シックハウスとは、簡単に言うと家を建てる時に使われている化学物質に体が反応し、さまざまな症状を出す病気です。

シックハウス症候群はある日突然襲ってくる病で、その症状も人によっては異なります。

そんなシックハウス症候群の恐ろしさがわかる動画を今日は紹介します。

続きがあります。

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WB工法(通気断熱工法)について-その1

今日はWB工法(通気断熱工法)について-その1

渕上建設の注文住宅は「木の家」を中心に建てています。
「木の家」が「生き物」なのは、木には最適な湿度を保つ調湿機能があるからではないでしょうか。

木は呼吸することで湿度を吸収し、反対に周りの空気が乾燥してくると水分を放出してくれます。
この調湿機能は、柱1本で4リットルもの水分を吸放出してしまうほど高性能な除湿器・加湿器なのです。

人間はそこに住んでいるだけで多くの水分を発散しています。

家の中では、洗濯や風呂、炊事など生活の中からも水分が放出されています。

4人家族の場合、1日に約6リットルの水分が放出されるそうです。

家の中は湿気がいっぱいということになります。

この湿気をいかに外に出すかが、家づくりの重大な課題だと思います。

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人生の中で必要なお金はいくら

人生の中で必要なお金はいくらくらいかかるでしょうか。
今日は「人生の三大支出」を中心に考えてみましょう。

三大支出に該当するのは、「教育資金」「住宅資金」「老後資金」の3つですね。

教育費を見ると、幼稚園から高校まで公立だった場合で600万円弱程度
中学以降が私立の場合は1000万円弱が平均と言われていますね。
さらに大学へ4年間通うとなると、国立でも250万円弱、私立だと500万円弱が必要だといわれています。

次に、住宅資金について。

フラット35利用者調査(平成21年度)では、建売住宅の場合で購入価格3400万円、購入年齢37.5歳という全国平均が出ています。

同調査において手持金の平均が380万円程度で、残りはローンで支払うというような結果です。

この金利分に加えて固定資産税なども加えると、概算で6200万円という金額が住宅資金と言うことになりますね。

そして老後資金ですが、夫婦二人で8500万円(60歳時の平均余命を男性23年、女性28年とし、夫婦二人の生活費を約27万円/月、妻一人暮らしを19万円/月とした場合)

ざっと見ただけで目がくらむような金額が並びますね。

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住宅ローン「フラット35」の最低金利下が下がりました

住宅ローン「フラット35」の最低金利下が下がりましたね。

住宅金融支援機構は5月2日、長期固定住宅ローン「フラット35」の5月の各金融機関での適用金利を発表しましたね。

返済期間21年以上35年以下は2.07%~3.02%。

最低金利は前月より0.09ポイント下がりました。

返済期間20年以下は、1.76%~2.71%です。

最低金利は前月より0.10ポイント下がりました。

最低金利の下落はいずれも2カ月ぶりということです。

詳しくは下記の「住宅ローン比較.jp」に載っていますので参考にしてください。

http://housingloan.jp/move/move.html

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健康住宅について

健康住宅

渕上建設は暮らしを快適にする新技術を積極的に取り入れながらお客様が心の奥深いところでほっとできるような家作りを目指して精進しようと思います。

お客様、健康でいるための一番大事な栄養はナンだと思いますか?

『ビタミンとかミネラル?』

ビタミンやミネラルなどもすごく重要です。

人間はたくさんの栄養をバランスよくとることが大切だといわれています。

私達人間はすいぶんは大事ですが何日間かは食べなくても命に別状はないらしいです。

でも、空気がないと生きていく事ができません。

たくさん必要なものはありますがきれいな酸素を吸うことでリンパ液がきれいになり、血液もサラサラになるという効果もあるそうです。

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