台風のような風と雨

昨日より今朝にかけてすごい風と雨でしたね。

大分落ち着いたようですが、また今日の夕方より強まるそうです。

佐世保の海は大潮なのかすごく満ちていて今にもあふれそうでした。

風がひどいので水もザブザブ大揺れでした。

水害にならないとよいですが。

このごろ災害とか、噴火とか、増えていますよね。

みなさん気を付けてくださいね。

アベノミクス

このごろよく聞くアベノミクスってんだろう。

具体的には、2012年12月26日より始まった第2次安倍内閣において、安倍首相が表明した”3本の矢”を柱とする経済政策のこと。政策の最大目標を経済回復と位置づけ、デフレ脱却を達成するために日銀法の改正まで視野に入れたことで国内だけでなく世界からも注目を集めている。アメリカのオバマ大統領をはじめ各国の識者・政府関係者から支持されているが、一方韓国や中国などからは批判も出ているらしい。

3本の矢

大胆な金融政策

バブル崩壊以降の20年間における不況の最大要因をデフレと捉え、デフレ脱却を目指すべくインフレターゲットの導入を決定。そのために、これまで独立性が重視されてきた日銀に対して、日銀法の改正も視野に入れた上で2%の物価目標を掲げるよう働きかけ、その目標が達成されるまでは無制限の量的緩和策をとることを決定しました。

機動的な財政政策

政府は2013年1月15日、過去2番目の規模となる13兆1千億円の補正予算案を閣議決定しました。内訳は、東日本大震災の復興費を含む”復興・防災対策”に3兆8千億円、通学路の安全対策など”暮らしの安全・地域活性化”に3兆1千億円、さらに再生医療の実用化支援など”成長による富の創出”に3兆1千億円となっています。

民間投資を喚起する成長戦略

産業競争力会議において7つのテーマ別会合を開き、2013年6月をめどに具体案をまとめるとした。7つのテーマは以下の通り (1.産業の新陳代謝の促進 2.人材力強化・雇用制度改革 3.立地競争力の強化 4.クリーン・経済的なエネルギー需給実現 5.健康長寿社会の実現 6.農業輸出拡大・競争力強化 7.科学技術イノベーション・ITの強化)

などなど、経済政策がなされていますが、本当に景気が良くなるのか踊らされているような気もしますが・・・

 

住宅資金の贈与額はいくらまで?

昨日は2世帯住宅についてでしたが、今日は親からの家を建てるときの贈与についてのお話しです。

新聞や住宅関連の情報から拾ってみれば
親などから住宅取得資金の贈与を受けたて家を建てた人の割合は約20%弱で5人に1人が贈与を受けていると言うことだそうです。

なかでも20代、30代の若い世帯で贈与の割合が高く、3人に1人が贈与を受けているみたいですね。
若い人はなかなか貯蓄が少ないので当然と言えばとうぜんでしょうね。

贈与がある場合の贈与額の平均は全体で約1200万円とかなり高額です。
自己資金の平均額は約1500万円となっているようです。

ところで、本日のテーマの
親からの住宅取得資金の贈与を非課税にする制度として、「住宅取得資金贈与非課税特例」「相続時精算課税制度」があります。

「住宅取得資金贈与非課税特例」は、親や祖父母から住宅取得資金の贈与を受けた場合、贈与を受けた年によって一定額が非課税となります。

2011年の贈与なら1000万円まで非課税だったのですが、2012年の贈与からは、一般住宅の場合で、2012年は1000万円、2013年は700万円、2014年は500万円が非課税枠になります。

一定の省エネ住宅・耐震住宅の場合で、2012年は1500万円、2013年は1200万円、2014年は1000万円が非課税枠になるようです。

贈与税の基礎控除110万円と併用できます。

「相続時精算課税制度」は、65歳以上の親から贈与を受けた場合、2500万円までは贈与税がかからず、相続時に相続財産として精算する制度です。

住宅取得資金の贈与であれば、2014年までの贈与なら、親の年齢は問われません。

先の「住宅取得資金贈与非課税特例」との併用も可能なので、2011年は3500万円まで贈与税がかからなかったことになりますね。

住宅の新築、購入には相当の金額が必要となるます。
利用できる優遇制度は漏れなく利用したいところですが、適用条件がそれぞれ異なるため、どういった条件であれば利用できるのか、適用条件を満たすためにどの程度コストアップするのかなどをきちんと把握しておきたいですね。

すべてを自分で調べるのには限界がありますね。
渕上建設では適切な段階で正しい情報などのご相談を承っていますのでお気軽にご相談ください。
0956-48-6006(担当 渕上)

3連休は台風かな

また台風が近づいていますね。

長崎では16日~17日から台風の北側の湿った空気が入り、雨雲が発達する可能性があります。
海上にはうねりが入って、次第に波が高くなりそうです。

沖縄は三連休には雨や風が強まり、大荒れの天気になる恐れがあります。
交通機関の乱れる可能性もありますので、
沖縄へ旅行を計画されている方は交通情報にご注意下さい。

また日曜日からは台風の北上に伴い周辺の湿った空気が西日本にも入るため、
九州から近畿にかけての太平洋側を中心に大雨となる恐れがあります。
三連休は台風の動向に注意が必要です。

以下ニュースより引用
さて、大きな被害をもたらす恐れもある台風ですが、一方では重要な水資源となっています。

一般に台風の雨が日本国内にもたらす水の量は普通100~200億トン、多いもので300~600億トンと言われています。

日本の生活用水は年間約150億トン、工業用水は約120億トンと言われていますので、一つの大きな台風が来ると、生活や工業用水のほぼ1年分の水を満たすことになります。

現在、水不足になっている関東地方は、雨が期待されていますが、今回の台風は沖縄付近へ進んだあと、東シナ海を北上する見込みです。

関東へも台風周辺の湿った空気が入り、雨が降る可能性もありますが、水不足を解消するほどの雨は降りそうにありませんね。

降ってもらいたいところには降らないで、水害が起こったところに台風が来るとは自然とはままならないものです。

以前の台風が接近したときにも書いたように台風対策を万全にしてください。
http://fuchigami-kensetsu.com/sawasawa/2012/06/%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E3%81%AB%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%A6.html
無事、通り過ぎることを祈ります。

台風の進路についてはここをご覧ください。
http://www.imocwx.com/typ/typ_0p.htm

住宅の保険について考えてみましょう。

今日は自分たちの家の保険の話です。
なかなか、災害に遭うことなど考えたくもありませんが、もしもという時に慌てないようにしたいものです。

地震の被害をカバーするのは「地震保険」、台風や水害の被害をカバーするのは「火災保険」

入居後の思わぬ災難のひとつが、地震や台風、水害などの自然災害による建物の損傷ですね。

まず、地震や噴火、津波による被害を受けたときですが、この損害をカバーするのは「地震保険」になります。

住宅を購入する際に、「火災保険」には加入する人がほとんどですが、地震保険は保険料が火災保険に比べて割高なこともあり、加入しない人も多いですね。

しかし、火災保険では補償されない「地震が原因の火事」で家を失うことだってありますよね。

現在加入中の火災保険に後からセットすることもできるので、地震などによる家や家財の被害を不安に感じている人は、自分が加入している保険の見直しをしてみませんか。

また、最近ゲリラ豪雨などで、全国各地で深刻な被害が発生している水害なのですが、住宅への被害をカバーするのは、火災保険の中でも「住宅総合保険」と呼ばれる保険です。

火災保険で「水害」に含まれるのは台風、暴風雨、豪雨などによる洪水、高潮、土砂崩れなどです。

注意したいのは、これらの水害による損害を補償するのは「住宅総合保険」で、一般の住宅火災保険では補償されないという点に注意してください。

また、給排水設備の事故などによる水漏れも、保険金が出るのは「住宅総合保険」ということも覚えておいてください。

9月は防災月間です。
もう一度、自分が加入している火災保険がどんなタイプなのかを確認してみてください。

渕上建設では、新築工事はもちろん、リフォームについても保険の相談をお受けいたしますのでお気軽にご相談ください。

消費増税可能性で住宅ローンの軽減など

消費税が上がるかもしれませんね。
仮に14年4月に消費税率が5%から8%に上がった場合、消費の落ち込みが懸念されることから、特に金額の高い自動車や住宅の販売への影響を抑える狙いの住宅減税が税制改革に盛り込まれましたね。

住宅については、国交省が住宅ローン減税の拡充を要求しました。
現行制度では12年の「10年間で最大300万円」の減税額が、13年には「10年間で最大200万円」に縮小することが決まっている。このため国交省は13年も「最大300万円」に据え置くことを求めています。

住宅ローン減税とは

住宅取得を促し、経済を活性化させる目的で1986年に創設され、延長を重ねている。入居した年に応じて借入残高の一定割合を所得税や住民税から差し引く。床面積50平方メートル以上の住宅の購入や、耐震改修を含む増改築に適用し、年間所得3千万円以下であることが条件。2012年の場合、控除対象となるローン残高の上限は3千万円で、入居した年から10年間にわたり毎年1%分が減税となる。

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非選抜アイドル(AKB48の総選挙)

今日は軽い話題で本の紹介をします。

先日、今は国民的アイドルのAKB48の総選挙がありましたね。
予想通り大島優子さんが第1位に輝きました。

AKBのメンバーの中でも大島優子のタレント性は図抜けているようです。
子役時代から培った演技力もありますし、頭の回転も速いし、何より華がありますよね。
今でも他の女優に交じって違和感なく演技してますが、今後はさらに女優業にシフトすると思いますね。

そして2位は、後輩たちに「潰すつもりで来てください」という挑発的なスピーチで話題を集めた篠田麻里子さんです。

しゃべりもうまいのでMCとしても活路を見いだせそうですね。
眼力がハンパなく強いし、 麻里子サマと呼ばれるように“上から目線キャラ”を確立しているのが強みと見るファンも多いのではないでしょうか。

そんな総選挙の中でたくさんの人が選ばれませんでした。

選ばれなかった人はどうなるのかなと思いませんか?

そんな思っていたときに見つけたのが、AKB48に所属する仲谷明香の自叙伝です。


非選抜アイドル
仲谷 明香(AKB48)
小学館
2012/4/2
735(税込

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「住まいダイヤル」への相談、新築・リフォームとも相談が2桁増

今日もNEWSで住宅相談の話題です。

TVでもよく話題に上っていますね。

以下(引用)

(公財)住宅リフォーム紛争処理支援センターは8日、2011年度末時点の「住宅相談と紛争処理の状況」を発表した。

同センターが行なっている電話相談「住まいるダイヤル」で受け付けた相談件数は、2万483件(前年度比16%増)。“新築住宅不具合等相談”は56%増、“リフォームに関する相談”は32%増と、いずれも増加した。

10年度より開始した弁護士と建築士による専門家相談(無料対面相談)は、11年度は全国52すべての弁護士会で実施。実施件数は909(同44%増)、リフォームに関する相談が全体の約半分を占めた。

また、リフォーム見積チェックサービスは402件(同15%増)で、実際に見積書の送付を受けた件数が7割を占めた。住宅紛争処理の受付件数は105件(同46%増)、保険付住宅が大幅に増加した。

(公財)住宅リフォーム紛争処理支援センター

——ここまで——–

これは、施工業者との信頼関係が無かったために起こっているような気がします。
やはり施工業者はちゃんと選ばないといけないと思います。
その上で、信頼関係を築いていくことが大切だと思いますね。

渕上建設では「家族の未来のために」をテーマに
「渕上建設が考える家づくりをするため大切にしている4つのこと」
を実践しています。
詳しい内容は渕上建設のホームページを見てください。

また、工務店とのつきあい方についても参考にしてもらえたら幸いです。

太陽光発電について

今日はNEWSです。

現在、住宅機構調査によると太陽光発電は新築一戸建て住宅で6軒に1軒が導入しているそうです。

2010年11月からの半年間に新築一戸建て住宅を購入した世帯のうち、17.5%と約6軒に1軒が太陽光発電システムを導入したことが23日、住宅金融支援機構の11年度住宅取得に係る消費実態調査で分かったそうです。

中古住宅などを含む全住宅取得世帯では8.5%となり、03年度の前回調査(太陽熱温水器の導入世帯も含む)の1.3%から大幅に伸びたみたいです。

太陽光発電システムに対する国の補助金や省エネ志向の高まりが普及の要因ではないでしょうか。

渕上建設でも、太陽発電を取り扱っています。

今月のお得情報もご覧ください。