台風に備えて

非常に強い台風第04号が、近づいています。
気象庁の発表では
16日15時にはフィリピンの東にあって、北北西へ毎時20kmで進んでいます。
中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sです。

この台風は、17日15時にはフィリピンの東に達するでしょう。
18日15時には沖縄の南に達し、
19日15時には九州の南に達する見込みです。
台風の予想進路図です。
http://www.imocwx.com/typ/typ_0p.htm


台風に備えることはたくさんありますが下記のことをチェックしましょう。

●ベランダの排水口がゴミや落ち葉などで隠れていないか
●外の植木やつるし物等は室内に取り込む
●窓ガラスの近くに飛散しそうな物は無いか確かめる
●窓のサッシの溝にゴミがたまっていないか確かめる
●時おりベランダの水位を確かめる
●防災グッズは手の届く、家族の分かる場所においておく
●ろうそくが分かる場所においておく
●水・食料の確保が2~3日分おいてあるか
●車の水没対策は考えているか
●最寄の避難所・非難経路を確認しておく
●避難に備えて貴重品などの非常持出品の準備をする
●停電時に備えて懐中電灯やラジオを準備しておく

台風が近づいてきたら

ラジオやテレビなどの台風情報で状況を把握し、外が気になっても外出しないようにします。

台風が去ったあとは
台風が去ったあとは、家の回り、室内、建物周辺などの被害状況を確認します。
電線の断線、看板の脱落、倒木や木の枝が折れかかっているときは、すみやかに専門の会社に連絡してください。

「雨量」に注意。

「雨量」とは、降る雨が流れもせず、地中にしみ込むもせず、蒸発もしないでそこにたまっていく水の深さをミリメートルで表したものです。
台風がもたらす豪雨は、二次災害にもつながります。

雨の降り方にも注意をしてください。

1時間あたりの雨量の目安です
15mm:やや強い雨(雨が降っているとわかる程度)
15~20mm:強い雨(雨音で話し声が通じにくい。
水たまりができる)
20~30mm:激しい雨(バケツをひっくり返したようなどしゃぶりの雨)
30~50mm:非常に激しい雨(滝のような激しい雨)

自然の力は偉大です。

無事に通り過ぎるのを待ちましょう。
何事もないのを祈るだけです。

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