人生の中で必要なお金はいくら

人生の中で必要なお金はいくらくらいかかるでしょうか。
今日は「人生の三大支出」を中心に考えてみましょう。

三大支出に該当するのは、「教育資金」「住宅資金」「老後資金」の3つですね。

教育費を見ると、幼稚園から高校まで公立だった場合で600万円弱程度
中学以降が私立の場合は1000万円弱が平均と言われていますね。
さらに大学へ4年間通うとなると、国立でも250万円弱、私立だと500万円弱が必要だといわれています。

次に、住宅資金について。

フラット35利用者調査(平成21年度)では、建売住宅の場合で購入価格3400万円、購入年齢37.5歳という全国平均が出ています。

同調査において手持金の平均が380万円程度で、残りはローンで支払うというような結果です。

この金利分に加えて固定資産税なども加えると、概算で6200万円という金額が住宅資金と言うことになりますね。

そして老後資金ですが、夫婦二人で8500万円(60歳時の平均余命を男性23年、女性28年とし、夫婦二人の生活費を約27万円/月、妻一人暮らしを19万円/月とした場合)

ざっと見ただけで目がくらむような金額が並びますね。

これに日常の養育費を加えると、子どもが二人いた場合で約2億円になるそうです。
(「国民生活白書」より。子どもが22歳になるまでで、一人目780万円、二人目620万円、三人目530万円。)

このほかにも、現役時代の生活費や趣味・レジャー費用など、出ていくお金は人それぞれですが大変な額ですね。

サラリーマンやOL、自営業の生涯の収入も意外と大きな額なのですが、これらの大半は働いている現役時代に得られるのに対し、支出は一生続くます。

お金に余裕があると思って使っていると、人生の後半で「こんなはずではなかったのに・・・」と後悔するかもしれません。

そうならないためには今のうちにライフプランを立て、それに合わせたお金の使い方を考えることが必要だと思いますね。

渕上建設では特に注目したいのが、三大支出の中でも特にライフスタイルに大きく関わる住宅資金のことです。

住まいを人生における生活空間として考え、快適に暮らすために必要な設備の有無など、生活拠点として受託を考えれば周辺環境や通勤・通学の利便性などが重要になってきます。

どのような住まいを選ぶかで、それに付随するライフプランやマネープランも変わるので一緒に考えていきましょう。

渕上建設では資金計画のご相談も承っています。お気軽にお電話ください。

電話番号は0956-48-6006

資金計画のページもご用意していますのでご覧ください。

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